鍼灸とは
鍼灸とは身体のツボ(経穴)に細い鍼(はり)や温かい灸(きゅう)を用いて刺激を与え、自然治癒力や免疫力を高める伝統的な治療法です。
髪の毛ほどの細い鍼や熱いお灸を体の「ツボ」に施し、血行促進や筋肉の緊張緩和を通じて、身体の自然治癒力を高める施術であり、痛みが少なく副作用も少ないのが特徴です。
さらに鍼灸には「未病」を治す効果があるといわれています。
未病とは
未病とは健康と病気の間で連続的に変化する、病気ではないが健康とも言えない「病気の前段階」の状態のこを言います。
慢性的な疲労感、だるさ、冷え、食欲不振、不眠、過敏性腸症候群、起立性調節障害などの自覚症状はあるが、病院での検査値では正常なもの。 高血圧、低血圧、高血糖などの検査が異常なものの大きく2つに分けられます。
「病院に行くほどではないけれど、体がだるい。」
「薬を飲んでも症状があまりよくならない…」
このような悩みを抱えている方はぜひ一度鍼灸を試してみてください。(⌒∇⌒)
※鍼灸は体に合わない方もいらっしゃいますので、 合わないと感じた方は、施術を受けた院に相談するか、担当者を変えてもらうのが適切です。